Information

Leather 2WAY tote

dv_2way2

荷物の量に合わせて楽しめる2WAYトート

サイドを折り込めば縦長、広げればたっぷり容量のバッグを軽い革素材で作りました。

荷物の量に合わせて、2WAYを楽しんで。

コットンやナイロン素材のバッグを愛用し続け、重たいバッグを持ち慣れないと自然に革のバッグから遠のいて・・・なんてことありませんか?荷物を入れるものだから、重たくなるものだから、軽いに越したことはない。

革でも布感覚で持てるバッグがあったら・・・。それが企画のスタートです。

dv_2way4

誰だっていつも持ち歩きたい物がある!

「ちいさいバッグの女はモテる」と昔聞いた覚えがあります。
ま、邪魔にもなりませんし、デートしてる感を醸し出すには確かにちいさいバッグ。

荷物が少ないってかっこいいなあと思うには思うものの、なかなかどうして荷物が減らない。
デジタル化しきれていないからなのは承知ですが、やっぱり書きたい。ということで手帳もおおきい。

紙で読みたいものもある。本や雑誌をバッグに入れたいときもある。
書くにしても読むにしてもつまり紙好きな限り、バッグはちいさいと物足りないのです。

レコードやカセットテープのクリアじゃない、味のある音を求める人がいるように、私は「未だに書きたい人」です。

vd_2way3

機能性もデザインもゆずれない!そんなあなたに…

ちょっとした買い物なら、バッグと別に買い物袋を持つよりバッグの中に入れてしまいたい。
「シールでいいです」とか言って。
とにかく、荷物が増えるほどバッグ自体が重たいのは不都合なものです。

薄くて軽くて、しかもキラキラと輝く素材に出会ったことがきっけで、革でも布感覚で持てるバッグの実現が近づいてきました。

ハンドルの付け方を工夫したことで、少しちいさくできるというおまけまで付いてきました。
2WAYの発見です。

デート風と呼べるほどちいさくはならないまでも、主張しすぎないサイズまで内側にペタン、ペタンと織り込めます。
デザイン性を重視して、とめるためのものは何もつけていません。

とってもシンプルな作りなので、キラキラしててもさっぱり。
おとなリッチな仕上がりに満足しています。

機能は大切ですが、デザイン性も大事。この天秤は永遠のテーマ。

モテなくっても、荷物がモテればそれで満足!
こちらのテーマは天秤いらずです。

directorsvoice_bunner_cl

SHARE
このエントリーをはてなブックマークに追加